就業規則から、日々の労務・手続まで。必要な支援を、会社の状況に合わせて選べます。

夜勤・仮眠、シフト、変形労働時間制、賃金、警備員教育など、警備会社の現場運用を踏まえて支援します。就業規則の単発整備、顧問契約、年次・単発手続、立入検査対策や労務リスク診断まで、必要な範囲を整理してご案内します。

初回相談では、現在の課題と優先順位を整理します。相談後に契約を求めるものではありません。

  • 30分初回相談無料
  • 全国オンライン対応
  • 代表社労士が直接対応
  • 契約前に対応範囲と料金を明示

料金表示の取扱い(2026年中)

2026年12月31日まで、本ページの表示価格はお支払い総額です。追加業務が必要な場合は、着手前に内容と料金をご案内します。

2027年1月1日からの消費税・インボイス

適格請求書発行事業者の登録通知を受領済みで、登録年月日は2027年1月1日です(登録番号 T5810510143466)。2027年1月1日以降の課税対象となる役務提供については、本ページの表示価格を税抜基準額として法令に基づく消費税等を別途加算し、同日以後の取引について適格請求書を発行します。契約期間が年をまたぐ場合は、見積書・契約書で取扱いを明示します。

支援内容が決まっていなくても相談できます

お困りごとから選ぶ

「どのサービスに当てはまるか」ではなく、現在の課題から必要な支援を整理します。

規程と現場運用を合わせたい

就業規則、賃金規程、育児介護休業規程を、勤務表・雇用契約・36協定・賃金計算と整合させます。

就業規則の支援を見る

日々の労務判断を相談したい

相談中心の顧問と、社会保険・雇用保険の通常手続まで任せる顧問から選べます。

2つの顧問プランを見る

定型業務を外部化したい

給与計算、有給休暇管理、年度更新・算定基礎届、単発の社会・雇用保険手続に対応します。

年次・単発業務を見る

検査・労務リスク・制度整備に備えたい

公安委員会の立入検査、労務リスク診断、外部相談窓口(労務トリアージ)、人事評価、外国人雇用を支援します。

警備業特化支援を見る
単発整備から継続支援まで

警備業特化の就業規則作成・見直し

本則・賃金規程・育児介護休業規程の標準3規程を、夜勤・仮眠、変形労働時間制、警備員教育、賃金・手当等の実態に合わせて整備します。

部分改定

必要な章・規程を確認し、修正文案を作成します。

  • 変更したい制度・運用を確認
  • 関連条文との整合を確認
  • 必要な届出範囲を整理

現行規程の診断

現行規程の主要なリスクと、見直しの優先順位を整理します。

  • 規程の主要論点を確認
  • 現場運用とのずれを整理
  • 優先順位を明確化

作成後も見直す「育てる就業規則」

対象3規程の継続整備:顧問料に含む

当事務所が新規作成または全面改定した「就業規則本則・賃金規程・育児介護休業規程」が対象です。労務相談顧問・労務手続顧問の契約期間中、法改正対応や既存制度・運用の変更に伴う通常の修正を継続して行います。

  • 会社の承認後に対象3規程を修正し、必要な変更届出・版管理まで対応
  • 雇用契約書・労働条件通知書等への影響は各顧問プランの対応範囲に応じて整備
  • 就業規則作成から顧問へ移行した会社は、36協定の年次更新に必要な内容確認・作成支援にも対応
  • 新規規程、新制度、賃金体系・勤務制度の全面再設計等は別途お見積り

届出時の役割分担:労働基準法第90条に基づく過半数代表者の選出、意見聴取、意見書の取得は会社にて行っていただきます。当事務所は手順・様式をご案内し、共有いただいた意見書を用いて必要な就業規則届出を行います。複数事業場への届出は応相談です。

部分改定・現行規程の診断を含む詳しい料金は、料金表に集約しています。

手続を社内で行うか、任せるかで選択

日々の判断を支える2つの顧問プラン

相談を中心にする「労務相談顧問」と、相談に加えて契約対象の通常の社会保険・雇用保険手続まで任せる「労務手続顧問」から選べます。

労務相談顧問

月額3万円〜

社会保険・雇用保険の手続代行を含めず、日常の労務判断と社内運用を継続して相談するプランです。

  • 労働時間・賃金・採用・退職等の相談
  • 就業規則・労使協定・雇用契約の運用助言
  • 警備業特有の勤務管理に関する相談
  • 必要に応じたオンライン打合せ
最低契約期間
両プランとも6か月
顧問料
従業員数、事業場数、勤務形態、相談量・手続量等により変動します。
オンライン打合せ
必要に応じて月1回・60分程度までを目安とし、毎月の定例開催を前提とはしません。
別料金となる主な業務
初回の就業規則整備、給与計算、有給休暇管理、労働保険年度更新、算定基礎届、助成金申請、大量・一括手続等。
顧問契約と組み合わせても、単独でも依頼可能

年次・単発・アウトソーシング

定型業務を外部化したい場合や、年1回・単発で必要な手続にも対応します。

給与計算代行
勤怠資料、賃金形態、変形労働時間制、各種手当等を確認し、毎月の給与計算を支援します。
有給休暇管理代行
付与日、取得日数、時間単位年休等を整理し、年次有給休暇の管理を支援します。
労働保険年度更新
対象人数、賃金集計資料、事業場数等を確認して年次手続に対応します。
社会保険算定基礎届
対象者、賃金資料、月額変更対象者等を確認して年次手続に対応します。
単発の社会・雇用保険手続
顧問契約がない会社からの個別手続も、内容・件数を確認して対応します。

料金は対象人数、勤務・賃金体系、資料の状態、作業範囲、依頼時期等により変動するため、詳細料金は料金表に集約しています。

警備会社の運用に合わせたスポット支援

検査・労務リスク・相談窓口・人事制度などの支援

法定書類、勤怠・賃金、社内相談体制、評価制度、外国人雇用など、警備会社で個別に確認が必要となるテーマを支援します。

公安委員会立入検査対策

法定備付書類、教育・配置・契約管理と、勤怠・賃金・社会保険記録との不整合を確認し、検査前の優先順位を整理します。

立入検査対策の詳細

警備業 労務リスク診断

就業規則、36協定、勤怠、賃金、社会保険、安全衛生等を確認し、リスクと是正の優先順位を整理します。

労務リスク診断の詳細

警備会社向け 外部相談窓口(労務トリアージ)

ハラスメント等の相談を社外で一次受付し、契約時に定めた共有ルールに基づいて内容を整理し、会社の初期対応を支援します。

外部相談窓口の詳細

警備員人事評価制度設計

資格、教育、役割、現場評価等を評価基準へ落とし込み、賃金・手当・規程・運用まで一体で整えます。

人事評価制度の詳細

外国人警備員受入サポート

在留資格と実際の担当業務、警備員要件、雇用書類、社会保険・雇用保険、外国人雇用状況届出、採用後の期限管理を整理します。

外国人受入支援の詳細

法定備付書類 定期メンテナンス/労務リスク 定期点検

警備員名簿・教育関係書類等の法定備付書類と、勤怠・賃金・社会保険等の労務管理を、それぞれ必要な頻度で定期確認します。

定期点検の料金を見る

業務範囲について:公安委員会への許認可・届出書類の作成・提出代行、在留資格の申請書類作成・申請取次、訴訟・代理交渉等は本ページのサービスに含みません。必要に応じて行政書士・弁護士等への相談をご案内します。

各スポット支援の料金は、支援範囲・確認資料・訪問の有無等により異なるため、詳細料金は料金表に集約しています。

複数の課題を一体で整える場合

組み合わせて依頼できる支援

複数サービスを一体で進める場合は、単品メニューの単純合計ではなく、重複する確認工程や支援範囲を整理してお見積りします。

スタートアップサポート

開業時の労務基盤を一体整備

設立・採用開始時に必要となる労務基盤を、個別に切り分けず一体で整えるプランです。

  • 標準3規程・36協定・雇用関係書類
  • 労働・社会保険関係の開業時手続
  • 採用開始前後の優先順位整理

W検査(立入検査+労務リスク診断)

オンライン・現地訪問に対応

警備業法上の運用と、勤怠・賃金・社会保険等の労務管理を、共通資料を使って横断的に確認します。

  • 共通資料を重複なく確認
  • 課題を横断して整理
  • 見直し事項を優先順位付きで提示

組み合わせ料金は、単品メニューの単純合計や一律割引ではありません。確認資料、支援範囲、納期、事業場数等を確認し、契約前に正式なお見積りで明示します。

初回相談から業務開始まで

必要な支援が決まっていなくても、現状と優先順位の整理から始めます。

  1. お問い合わせ

    会社概要と現在のお困りごとをお知らせください。資料が揃っていない段階でも構いません。

  2. 30分初回相談

    勤務実態、現在の課題、優先して確認すべき事項を整理し、必要な支援方法を確認します。

  3. ご提案・お見積り

    支援が必要な場合のみ、対応範囲、料金、納期等をご案内し、ご納得いただいてから業務を開始します。

FAQ

ご依頼前によくある質問

顧問契約なしでも依頼できますか?

はい。就業規則の作成・改定、立入検査対策、警備業 労務リスク診断、人事評価制度設計、外国人警備員受入サポート等は、単発でも依頼できます。

初回無料相談には、どこまで含まれますか?

30分で現状と優先課題、適切な支援方法を整理します。条文ごとの詳細精査、書面診断、具体的な改善案・修正文案の作成は有料サービスです。

顧問契約中の就業規則修正は別料金ですか?

当事務所が新規作成または全面改定した標準3規程について、法改正対応や既存制度・運用の変更に伴う通常の修正は、労務相談顧問・労務手続顧問の契約中の顧問料に含みます。新規規程、新制度、賃金体系・勤務制度の全面再設計等は別途お見積りします。

福島県外の会社でも依頼できますか?

はい。オンライン相談や電子申請で対応できる業務は全国対応です。現地訪問が必要な場合は、交通費・宿泊費等を事前にご案内します。

追加料金や消費税の取扱いはどうなりますか?

依頼範囲の追加等により別業務が必要な場合は、着手前に内容と料金をご案内します。2026年12月31日までの役務提供分は、本ページの表示価格がお支払い総額です。適格請求書発行事業者の登録通知を受領済みで、登録年月日は2027年1月1日です(登録番号 T5810510143466)。2027年1月1日以降の課税対象となる役務提供については、本ページの表示価格を税抜基準額として法令に基づく消費税等を別途加算し、同日以後の取引について適格請求書を発行します。契約期間が年をまたぐ場合は、見積書・契約書で取扱いを明示します。

行政機関の判断、助成金の支給、紛争の回避その他の結果を保証するものではありません。

自社に必要な支援と料金を、契約前に整理します

どのサービスを選ぶか決まっていなくても構いません。現在の勤務形態や困っていることを伺い、「何から確認すべきか」と必要な支援範囲を整理します。

  • 電話:080-7663-5170
  • 電話受付:平日8:30〜17:30(不在時は留守番電話)
  • メール・LINE:24時間受付
  • 通常1〜2営業日以内にご連絡します

ご相談内容は社会保険労務士法に基づく守秘義務の対象です。LINEは日程調整や簡単な連絡にご利用ください。従業員の個人情報、健康情報、懲戒、ハラスメント、欠格事由等を含む相談は、メールまたは当事務所が指定する方法でお送りください。