警備業特化 就業規則 作成・見直し

一般テンプレートでは対応しきれない
警備会社の就業規則を整備します。

夜勤・24時間勤務・変形労働時間制・深夜割増・仮眠時間・警備員教育・公安委員会対応。
警備会社の実務に合う就業規則・賃金規程・雇用契約書・36協定を、労働基準法と警備業法の両面から見直します。

#就業規則 #賃金規程 #36協定 #変形労働時間制 #警備員教育 #公安委員会対応
警備業は、労働時間管理・夜勤・仮眠・警備員教育・欠格事由確認・公安委員会対応など、一般業種にはない独自の法規制が重なる業種です。
汎用の就業規則テンプレートでは、警備業法と労働基準法の両方に対応することは困難です。
当事務所は、警備会社の実務を内側から知る社労士が、就業規則・賃金規程・雇用契約書・36協定・勤務表・教育記録の整合性まで確認し、現場で使える規程に整えます。

こんなお悩みはありませんか?

就業規則が一般テンプレートのままで、警備業の実態に合っているか不安
シフト・夜勤・24時間勤務・仮眠時間の扱いが就業規則に明記されていない
36協定、変形労働時間制、勤務表が相互に整合しているか確認できていない
深夜割増・月60時間超の割増・資格手当が賃金規程に正しく反映されているか不安
警備業法上の教育義務、服務規律、懲戒規定が就業規則と連動していない
労基署調査や公安委員会の立入検査で指摘されないか心配

1つでも当てはまる場合、就業規則・賃金規程・雇用契約書・36協定・勤務表・教育記録の整合性を確認します。

就業規則の無料簡易診断を相談する
「とりあえず作った就業規則」は、警備業では通用しません。
警備業法の教育義務・欠格事由確認・変形労働時間制の設計が正しく反映されていない就業規則は、労基署の是正勧告・公安委員会の立入検査指摘・労使トラブルの温床になります。

当事務所が選ばれる3つの理由

1

警備業の現場を知っている

代表は警備会社の役員・指導教育責任者として実務に携わった経験を持ちます。現場で使えない規則ではなく、警備員・管理者・経営者の三者が納得できる規則を設計します。

2

労務管理と警備業法を両輪で整備

就業規則の作成にとどまらず、教育計画書・警備員名簿・欠格事由確認票などの法定備付書類との整合性まで確認します。公安委員会の立入検査にも対応した設計です。

3

変形労働時間制・深夜業に対応

警備業に多い1か月・1年単位の変形労働時間制、夜勤、宿直、仮眠の取り扱いを適切に規定します。残業代計算の根拠を就業規則と賃金規程に明確に落とし込みます。

警備業特化の就業規則で整備できること

就業規則単体ではなく、賃金規程・雇用契約書・36協定・勤務表・教育記録まで一体で確認します。

労働時間・休憩・仮眠・夜勤

24時間勤務、仮眠時間、手待ち時間、休憩、夜勤、直行直帰など、警備業で争点になりやすい労働時間管理を条文化します。

賃金規程・手当・割増賃金

深夜割増、時間外割増、月60時間超の割増、資格手当、現場手当、通勤手当などを賃金規程に整理します。

36協定・変形労働時間制との整合

就業規則、36協定、変形労働時間制、実際の勤務表が矛盾していないか確認し、現場運用に合う形へ整えます。

警備員教育・服務・懲戒

新任教育・現任教育、教育記録、服務規律、懲戒規定、指導教育責任者の役割を警備業法と整合させます。

雇用契約書との整合性

雇用契約書に記載された勤務時間、賃金、就業場所、業務内容が就業規則・賃金規程と矛盾していないか確認します。

公安委員会対応を意識した社内書類

警備員名簿、教育記録、配置簿、欠格事由確認票などと就業規則・服務規律が連動するよう整備します。

対応範囲(3規程セット)

就業規則(本則)

  • 採用・試用期間・欠格事由確認
  • 変形労働時間制・シフト管理
  • 夜勤・宿直・仮眠時間の定義
  • 警備業法上の教育義務との連動
  • 服務規律・懲戒規定
  • 退職・解雇手続き

賃金規程

  • 基本給・職務手当・資格手当
  • 深夜割増・休日割増の計算方法
  • 変形時間制における残業代の根拠
  • 通勤手当・制服費用の取り扱い
  • 賞与・昇給の基準

育児介護休業等規程

  • 育児休業・産前産後休業
  • 介護休業・介護休暇
  • 子の看護休暇
  • 令和7年改正育介法への対応

オプション対応

  • ハラスメント防止規程
  • 再雇用・継続雇用規程
  • 労使協定(36協定・変形労使協定)
  • 警備員教育・社内書類の運用助言

相談前チェックリスト

  • 一般テンプレートの就業規則を使っている
  • 36協定と勤務表が合っているか不安
  • 夜勤・24時間勤務・仮眠時間の定めが曖昧
  • 深夜割増・月60時間超の割増が賃金規程に反映されていない
  • 雇用契約書と就業規則の内容が一致していない
  • 教育記録・配置簿・警備員名簿との整合性が不安
  • 公安委員会の立入検査に備えられていない
  • 就業規則を作ったきり何年も見直していない

無料簡易診断と有料対応の違い

無料で確認できる範囲と、有料で具体的に整備する範囲を明確にしています。

無料簡易診断

まず方向性を確認したい方向け

現在の就業規則・賃金規程・雇用契約書・36協定・勤務表などをもとに、警備業の実務に照らして優先的に見直すべきポイントを確認します。

  • 就業規則の大きな不足・古い記載の確認
  • 変形労働時間制・夜勤・仮眠時間の規定の有無
  • 賃金規程・36協定・勤務表との整合性の方向性確認
  • 警備員教育・欠格事由・服務規律との関係確認
  • 有料対応が必要かどうかの整理

※ 条文ごとの詳細な修正案、法的監査報告書、規程本文の作成は含みません。

まずは無料簡易診断で、現在の就業規則にどの程度の見直しが必要かを確認できます。

無料簡易診断を相談する

警備業特化版 無料サンプル(3規程セット)配布中

様式集ページからダウンロードできます。まずは一般テンプレートとの違いをご確認ください。

無料ダウンロード

料金のめやす

まず無料

現在の就業規則をお送りいただければ、警備業法・労働基準法への適合状況を無料で簡易診断します。その上で必要なサポートをご提案します。

メニュー 料金(税別) こんな方に
内容チェックのみ 50,000円 条文ごとに詳しく確認したい
チェック+改善案の提示 50,000〜100,000円 どこを直せばいいか具体的に知りたい
条文の改正・変更対応 100,000〜200,000円 賃金規程・労働時間規定など一部を作り変えたい

※ 料金は会社規模・現行規則の状態・対応範囲により変動します。無料簡易診断は、大きな不足や優先順位を確認するためのものです。条文ごとの詳細チェックや規程作成は有料対応となります。

サービスの流れ

1

お問い合わせ・無料簡易診断

お電話・メール・LINEでご連絡ください。現在の就業規則をお持ちの場合は、送付いただければ無料で簡易診断を行います。資料が揃っていない段階でもご相談いただけます。

2

ヒアリング・現状確認

会社規模・警備業務の種別・勤務形態・夜勤の有無・36協定・勤務表・賃金規程・教育記録などを確認します。1号・2号・3号・4号のどの業務を行っているかで設計内容が変わります。

3

就業規則案の作成・確認

ヒアリング内容をもとに、貴社の実情に合った就業規則案を作成します。変形労働時間制・深夜割増・警備員教育・公安委員会対応など、警備業固有事項を条文化します。

4

届出・周知・運用サポート

常時10名以上の事業場では労働基準監督署への届出を行います。従業員への周知方法、雇用契約書・勤務表・教育記録との運用面までアドバイスします。

その就業規則、警備会社の実務に本当に合っていますか。

就業規則・賃金規程・雇用契約書・36協定・勤務表・教育記録のうち、手元にある資料だけで構いません。
まずは無料で、大きな不足と優先的に見直すべきポイントを整理します。

相談無料・秘密厳守・返信は営業時間内(10:00〜19:00)