無料・登録不要
スタートアップ警備会社 法令遵守総合診断
全60問への回答をもとに、警備業法・労働法・安全衛生の整備状況と、優先して見直す分野を自動判定するセルフチェックです。
- 会社による自己申告で回答
- 整備状況の目安と優先分野を表示
- 個別資料の確認・法的判断は行わない
警備業特化・労務管理の総点検
警備会社では、長時間・深夜・シフト勤務、仮眠や待機、現場ごとの勤務変更などが重なり、一般的な勤怠管理だけでは法令と実態のずれを見落としやすくなります。さらに、労働基準監督署等による調査と、公安委員会による警備業法上の立入検査の双方が関係する場合があります。当事務所は、警備会社で約10年の現場・管理経験を持つ社会保険労務士が、規程・協定・勤怠・給与・保険加入資料と実際の運用を照合し、優先順位を付けて改善方法を整理します。
まず自社で整備状況を確認したい場合は、無料の「スタートアップ警備会社 法令遵守総合診断」をご利用いただけます。無料診断と本サービスは、項目数ではなく、確認方法とお渡しする結果が異なります。
無料・登録不要
全60問への回答をもとに、警備業法・労働法・安全衛生の整備状況と、優先して見直す分野を自動判定するセルフチェックです。
社会保険労務士による個別確認
実際の勤怠記録、賃金台帳、給与計算、シフト、規程・協定、社会保険加入資料等を突き合わせ、書類上の制度と実際の運用が一致しているかを確認します。
無料診断で未整備項目が見つかった場合でも、直ちに法令違反が確定するわけではありません。 本サービスでは、回答内容と実資料・実際の運用を照合し、確認が必要な論点と具体的な改善手順を整理します。
次の8分野について、規程や届出の有無だけでなく、勤怠・給与計算・シフト・保険加入資料と実際の社内運用が一致しているかを確認します。下記は主な確認例であり、会社の規模・勤務形態・ご相談内容に応じて確認範囲を調整します。
主な根拠法令:労働基準法第15条、第24条、第32条、第32条の2、第32条の4、第36条、第37条、第39条、第89条、第109条、第115条、労働安全衛生法第66条、第66条の4、第66条の5、第66条の8、最低賃金法、雇用保険法、健康保険法、厚生年金保険法等。実際の適用は、雇用形態、事業所規模、勤務実態、協定・規程の内容等により異なります。
従業員の健康情報、懲戒、ハラスメント、欠格事由等の詳細な個人情報は、LINEでは送信せず、当事務所が指定するメール等の方法でご共有ください。必要資料は会社ごとに絞り込みます。
現在の課題、従業員数、勤務形態、希望範囲を確認します。
確認範囲を確定し、必要資料と共有方法をご案内します。
規程、協定、勤怠、給与、保険加入状況等を確認します。
書類だけでは分からない現場運用や例外対応を確認します。
優先順位を付けた報告書と改善の進め方をご説明します。
まず現状と優先順位を把握したい会社向け
80,000~120,000円 お支払い総額
診断後の改善実務まで進めたい会社向け
150,000~200,000円 お支払い総額
確認事項、現在の運用、想定されるリスク、根拠、改善方向を分野別に整理します。
全プラン共通緊急度と影響度を踏まえ、直ちに対応する事項、短期・中期で整える事項に分けます。
全プラン共通合意した是正範囲に応じ、規程案、労使協定、通知書、管理表等を整備します。
是正サポート対象一度整備した後も、法改正、採用増加、勤務形態や給与制度の変更により新たなずれが生じます。本オプションは、原則として初回の「警備業 労務リスク診断」または同等の確認を実施した会社を対象に、勤怠・賃金・保険・安全衛生等の資料と運用を定期確認するサービスです。
80,000円~/回
年間80,000円~
年度更新・算定基礎届等の時期に合わせて、年次の総点検を行います。
60,000円~/回
年間120,000円~
上半期・下半期に分け、法改正対応と運用変更を確認します。
50,000円~/回
年間200,000円~
四半期ごとに確認し、採用・シフト・給与運用の変化へ早めに対応します。
表示価格はお支払い総額です。点検対象、資料量、是正作業の有無により料金が変動します。本サービスは勤怠・賃金計算・社会保険・安全衛生等を確認するもので、警備業法上の法定備付書類を中心に確認する「法定備付書類 定期メンテナンス」とは対象範囲・確認工数・料金が異なります。顧問契約中の会社は、顧問業務の範囲に含まれる場合または割引対象となる場合があります。
対応可能です。通知から調査までの期間や提出期限は、調査の種類・方法・内容によって異なり、一律ではありません。まず通知書や連絡内容を確認し、提出期限、対象期間、必要資料を整理します。記録の後付けや事実と異なる書類作成は行わず、現状を正確に把握したうえで、調査前に可能な対応と調査後に進める改善を分けます。
自由に変更できるわけではありません。変形期間、対象者、勤務日の特定方法、変更事由・手続、就業規則や労使協定の定め、実際の運用を確認する必要があります。変更方法が不適切な場合、変形労働時間制の効果が認められず、通常の法定労働時間を基準に割増賃金を再計算するリスクがあります。
一律には決まりません。仮眠中に労働から離れることが保障されているかを、呼出し・巡回・緊急対応の義務、待機場所、外出の可否、対応の頻度、会社の指示内容等から総合的に判断します。施設警備で、仮眠中も必要な対応が予定され、場所的拘束も強い場合は、労働時間に該当する可能性が高くなります。
依頼できます。就業規則の届出義務などは事業場の労働者数によって異なりますが、労働時間、賃金、労働条件明示、保険加入、安全衛生等の確認は、10人未満の会社でも必要です。従業員数や勤務形態に応じて確認範囲を調整します。
労務・社会保険・勤怠・給与・社内運用の確認は、立入検査前の整備と併せて進められます。一方、公安委員会への許認可・届出書類の作成や提出代行は本サービスの範囲外です。必要な業務を整理し、行政書士等への依頼が必要な部分を区分してご案内します。
LINEは日程調整や簡単な連絡にご利用ください。勤怠・給与・健康診断・懲戒・ハラスメント・欠格事由等の個人情報を含む資料は、当事務所が指定するメール等の方法でお送りください。初回相談後に、必要な資料と共有方法をご案内します。
通常の請求書・領収書は発行できます。ただし、当事務所は適格請求書発行事業者ではないため、適格請求書は発行できません。ページ内の表示価格はお支払い総額です。
調査の通知を受けた会社も、予防的に点検したい会社もご相談いただけます。現在の課題、従業員数、勤務形態を伺い、診断範囲と進め方をご案内します。
ご相談内容は社会保険労務士法に基づく守秘義務の対象です。LINEは日程調整や簡単な連絡にご利用ください。従業員の健康、懲戒、ハラスメント、欠格事由等の詳細な個人情報は、当事務所が指定するメール等の方法でお送りください。