全国対応 × 警備業特化

警備会社の就業規則
労務管理を、現場から整える

警備会社に約10年間勤務し、現場警備員、業務管理、指導教育責任者を経て、現在は専務取締役として経営・労務管理に携わる社会保険労務士が対応します。就業規則の作成・見直しを中心に、夜勤・仮眠、変形労働時間制、賃金、警備員教育など、警備業特有の労務相談まで一体で支援します。

  • 30分初回相談無料
  • 全国オンライン対応
  • 社労士本人が直接対応
  • 通常1~2営業日以内に返信

初回相談では現状と優先順位を整理します。条文ごとの精査、書面による診断、修正文案の作成は有料サービスです。

山田社会保険労務士事務所 代表 山田紘大

警備業界での実務

現場警備員から専務取締役まで約10年

独立行政法人 JEED

高齢者雇用アドバイザー

福島働き方改革推進支援センター

センター事業専門家

日本年金機構 相馬年金事務所

年金委員

COMMON PROBLEMS

警備会社で起きやすい3つのズレ

一般的なひな形だけでは、就業規則と実際の現場運用が一致しないことがあります。

01

夜勤・仮眠・手待時間の扱い

24時間勤務や夜勤において、休憩・仮眠・手待時間の実態と賃金計算、規程上の定めが一致していない。

02

変形労働時間制と勤務表のズレ

就業規則、労使協定、36協定、実際のシフトが別々に作られ、時間外労働の計算や特定方法に不安がある。

03

警備業法上の運用と労務管理のズレ

警備員教育、指導教育責任者の役割、服務規律、雇用契約書などが、実際の配置・教育・管理方法と連動していない。

就業規則を作るだけでなく、その後の運用相談まで対応します。

「この勤務はどう計算するか」「休日の電話対応をどう扱うか」など、警備業特有の個別相談も継続的に支援します。

労務相談について聞く
SERVICES

就業規則を起点に、警備業の労務管理を支援

規程の作成だけで終わらず、勤務表、雇用契約、賃金計算、労使協定、日々の労務相談まで、実際の運用を確認して整理します。

MAIN SERVICE

警備業特化の就業規則作成・見直し

警備会社の勤務実態と既存書類を確認し、本則・賃金規程・育児介護等規程を整備します。

  • 夜勤・仮眠・休憩・手待時間
  • 変形労働時間制・36協定
  • 賃金・手当・割増賃金
  • 警備員教育・服務規律
  • 雇用契約書・勤務表との整合
  • 改定後の社内運用支援
就業規則サービスの詳細を見る
まず現状を確認したい会社へ

登録不要の10問で、就業規則の整備状況と優先して確認したい項目を表示します。

3分セルフ診断
継続支援

警備業特有の労務相談顧問

夜勤、休日対応、残業代、変形労働時間制、警備員教育、トラブル対応など、日常的な判断を社労士に確認できる体制をつくります。

顧問相談について問い合わせる
点検・調査対応

労務監査・行政対応の整理

就業規則、36協定、賃金台帳、勤務表等の整合性を確認し、労基署や公安委員会への対応に向けた課題を整理します。

労務監査の詳細を見る
設立・開業時

スタートアップ警備会社支援

設立直後の警備会社について、雇用契約、就業規則、社会保険、教育記録など、優先して整備すべき事項を整理します。

法令遵守総合診断を見る
その他の警備業向けサービスを見る
公安委員会立入検査対策

備付書類や教育記録と社内規程の関係を確認します。

詳細を見る
警備員相談窓口代行

相談ルールを整え、管理者に集中する負担の軽減を支援します。

詳細を見る
人事評価・賃金制度

資格、役割、指導力などを評価項目と賃金へ反映します。

詳細を見る
外国人警備員受入れ支援

採用時の雇用条件を規程・契約書へ反映します。

詳細を見る
WHY YAMADA SR

山田社会保険労務士事務所が選ばれる理由

1

警備会社の実務を内側から理解

現場警備員、業務管理、指導教育責任者、専務取締役を経験。規程上の理屈だけでなく、配置・教育・勤務管理の実態を踏まえて整理します。

2

就業規則と実際の運用を一体確認

就業規則だけでなく、雇用契約書、勤務表、36協定、賃金台帳との整合性を確認し、運用可能な形へ落とし込みます。

3

作成後の労務相談にも対応

規程の納品後に生じる具体的な判断についても、顧問契約等により継続支援。全国の警備会社へオンラインで対応します。

CASE STUDIES

支援内容に応じて、単発・継続のどちらにも対応

就業規則の作成のみ、設立時の一括整備、継続的な労務相談など、会社の状況に応じた支援を行っています。

福島県警備会社

警備業特化の就業規則を作成

警備業法上の運用と会社方針を確認し、本則・賃金規程・育児介護等規程を整備。

警備業特化就業規則を作成・納品

東京都警備会社

法人設立時の労務基盤整備

就業規則・雇用契約書を含むスタートアップサポートを実施。

整備後、労務相談顧問契約へ移行

東京都警備業向けシステム開発会社

警備業界の労務知識を顧問提供

システム開発に必要な警備業界の労務慣行・関係法令に関する相談へ対応。

労務相談顧問として継続支援

規程作成を中心とする案件と、継続支援へ移行した案件を分けて掲載しています。顧問契約への加入を前提とするものではありません。

PRICE

代表的な相談・契約プラン

支援範囲や従業員数等を確認したうえで、正式なお見積りをご案内します。

最初の相談

30分初回相談

無料

現在の状況を伺い、優先して確認すべき事項と適切な支援方法を整理します。

  • オンライン対応
  • 資料が揃っていなくても相談可
  • 相談だけで終了しても可
相談を申し込む

日常的な判断を相談

労務相談顧問契約

月額30,000円~(税別)

警備業特有の労務管理や就業規則の運用について、継続的に相談できるプランです。

  • 電話・メール等による日常的な労務相談
  • 規程・労使協定の内容確認と助言
  • 労働トラブル対応の助言

個人情報・懲戒情報等を含む資料は、当事務所が指定する方法でお預かりします。調査、文書作成、緊急対応等は別途協議します。

顧問契約について相談する

※料金は従業員数、拠点数、相談頻度、手続件数、対応範囲等により変動します。条文ごとの精査、書面による診断、修正文案の作成は有料です。

FLOW

初回相談からご提案まで

1

お問い合わせ

フォームから会社概要と相談内容をお知らせください。

2

日程調整

ご連絡のうえ、オンライン相談の日程を調整します。

3

30分初回相談

現状、困り事、優先順位を確認し、必要な対応を整理します。

4

ご提案・お見積り

支援が必要な場合のみ、対応範囲、期間、料金をご提案します。

ご相談後に契約を義務付けるものではありません。資料が不足している場合も、現時点で分かる範囲から整理します。

社会保険労務士 山田紘大

山田社会保険労務士事務所

代表プロフィール

山田 紘大

YAMADA KODAI

警備会社に約10年間勤務。交通誘導警備員として現場を経験した後、施設警備、業務管理、指導教育責任者を経て、現在は専務取締役として約40名規模の警備会社の経営・労務管理に携わっています。

  • 社会保険労務士
  • 警備会社 専務取締役
  • 1号・2号警備員指導教育責任者
  • 高齢者雇用アドバイザー
  • 働き方改革推進支援センター専門家
  • 日本年金機構 年金委員
プロフィールと活動実績を見る
COLUMN

警備業の労務管理を実務目線で解説

FAQ

初回相談についてよくある質問

30分の初回相談では、どこまで確認してもらえますか?

現状、困っていること、優先して確認すべき事項、適切な支援方法を整理します。就業規則の条文ごとの精査、書面による診断、具体的な修正文案の作成は有料サービスです。

就業規則や勤務表などの資料が揃っていなくても相談できますか?

相談できます。まず口頭で勤務形態や課題を確認し、次に用意すべき資料と確認手順をご案内します。手元にある資料だけでも差し支えありません。

就業規則の作成だけでなく、日常的な労務相談も依頼できますか?

対応しています。就業規則の運用、変形労働時間制、休日・夜間の対応、残業代、警備員教育、労働トラブルなどについて、労務相談顧問契約等により継続支援します。

何から直すべきか、30分で整理します。

就業規則が古い、夜勤・仮眠の扱いが不安、勤務表と36協定が合っているか分からないなど、現在の状況をお知らせください。

全国オンライン対応/通常1~2営業日以内に返信/ご相談後の契約義務はありません

30分初回相談を申し込む