警備業に詳しい社労士の顧問契約

日々の労務相談から、
社内ルールの見直しまで。

夜勤・仮眠、教育時間、採用・退職。警備会社の勤務実態を踏まえ、判断と運用を継続して支援します。保険手続を社内で行うか、任せるかで選べる2つのプランです。

全国オンライン対応 / 社会保険労務士 山田紘大が対応

保険手続の依頼に合わせて選ぶ、2つの顧問

保険手続は社内で行う

労務相談顧問

月額 3万円~

人数により変動します。

  • 労働時間・賃金・採用・退職・休職・懲戒の相談
  • 就業規則・労使協定・雇用契約の運用への助言
  • 法改正の情報提供・必要に応じたオンライン打合せ

社会保険・雇用保険の手続代行は含みません。

相談と通常の保険手続を任せる

労務手続顧問

月額 5万円~

人数により変動します。

  • 労務相談顧問のすべての対応
  • 社会保険・雇用保険の資格取得・喪失、扶養異動・氏名変更、離職票等
  • 労災の初動相談、労働者死傷病報告、通常案件の療養(補償)等給付の初回請求支援

対象手続は契約書で定め、電子申請に対応するものは原則電子申請します。

どちらも最低契約期間は6か月。給与計算・年度更新・算定基礎届は別料金です。

対象となる会社には、両プランで対応

作成後も、会社に合わせて見直す
「育てる就業規則」

当事務所が新規作成または全面改定した「就業規則本則・賃金規程・育児介護休業規程」の3規程は、顧問契約中の修正を顧問料に含みます。初期の作成・全面改定費用は別途必要です。

随時の見直し
法改正、会社の状況・経営方針、日々の相談を踏まえて提案し、会社の承認後に修正します。
関連書類・届出
改定に伴う雇用契約書・労働条件通知書・36協定・各種申請書への影響を確認し、契約内容に応じて整備。就業規則の変更届出、改定履歴・最新版の管理まで対応します。
36協定の年次更新
当事務所に就業規則作成をご依頼いただき、顧問契約へ移行した会社は、年次更新も含みます。

複数事業場への届出は応相談。標準3規程以外の新規規程や、人事評価・職務評価など新たな制度設計は別料金です。従業員代表の選出・意見聴取、最終承認・施行日の決定、従業員への周知は会社側で行います。

初期費用・就業規則サービスの詳細

料金・相談の範囲

表示価格はお支払い総額です。消費税の別途加算はありません。当事務所は適格請求書(インボイス)は発行せず、通常の請求書・領収書を発行します。

相談・打合せの範囲について

日常的な労務相談に加え、必要に応じて月1回・60分程度までのオンライン打合せを含みます。毎月の定例開催ではありません。

通常の範囲を継続して超える相談、長時間の打合せ、詳細な資料精査・書面作成、緊急・休日対応等は、対応方法と追加料金を着手前にご案内します。「育てる就業規則」の対象3規程の修正は顧問料に含みます。

必要な業務を、追加・単独で依頼

給与計算代行
月額15,000円~
有給休暇管理代行
単独:月額10,000円~
労働保険年度更新
基本10,000円+500円/人
社会保険算定基礎届
基本10,000円+500円/人

人数・資料・給与体系等により個別見積り。有給休暇管理と給与計算の同時依頼もお見積りします。助成金申請、労務リスク診断、立入検査対策、大量・一括手続なども別料金です。就業規則等の初期整備や継続整備の対象外の作成・改定は、依頼範囲を確認してご案内します。

サービス料金表給与計算代行の詳細労務リスク診断

警備業の実務を踏まえて対応

担当は社会保険労務士・山田紘大。交通誘導・施設警備から配置・業務管理、指導教育、経営・労務管理までの経験を踏まえ、勤務表・勤怠・賃金計算と社内ルールを一緒に確認します。

夜勤・仮眠、現場の早期終了、待機・移動、資格者配置、警備員教育など、現場で迷いやすい判断を整理します。

相談から支援開始まで

  1. 初回30分の無料相談 — 会社の課題と希望する支援を伺います。
  2. 業務量の確認・お見積り — 対応範囲、料金、契約・解約条件を明示します。
  3. 契約・支援開始 — 社内担当者、情報連絡の期限と方法を決めます。

入退社・賃金変更・休業・労災などは、決めた期限までに正確な情報・資料をご連絡ください。

よくある質問

最低契約期間と解約条件は?

両プランとも最低6か月です。満了後は申出がなければ1か月単位で自動更新し、解約は希望月の前月末までにお申し出ください。最低契約期間中の中途解約には、月額顧問料1か月分の解約金がかかります。具体的な手続は契約書に定めます。

他社作成の就業規則でも相談できますか?

ご相談いただけます。ただし、顧問料に修正を含む継続整備は、当事務所が新規作成・全面改定した標準3規程が対象です。当事務所の作成後、期間を空けて顧問契約を始める場合は、その間に独自・他社による修正等がなければ、勤務実態・法令との整合を確認して対応します。

作成のみの依頼も可能です。顧問契約終了時は、承認・施行済みの最新版をPDFで共有し、継続整備を終了します。

労災対応で別料金になるものは?

休業(補償)等給付の継続請求、第三者行為災害、障害・遺族等の給付、精神障害・脳心臓疾患等の業務起因性整理、詳細な監督署対応、審査請求等は別途お見積りします。

無料相談ではどこまで確認できますか?

会社規模・勤務形態・現在の課題を伺い、支援範囲と見積りの方向性を整理します。条文ごとの詳細精査、書面による診断、規程・契約書の修正文案作成は初回無料相談の範囲外です。相談だけで終了しても構いません。

紛争対応や警備業の許認可も依頼できますか?

懲戒・休職・退職勧奨等の実施前の労務相談、事実整理、社内手順の確認に対応します。労働審判・訴訟・相手方との代理交渉、公安委員会への許認可・届出代行、在留資格の申請取次は本サービスに含みません。内容に応じて弁護士・行政書士等へご相談ください。

自社に必要な支援を、まずは相談。

会社の規模や困っていることをお聞かせください。相談と手続の分担から、一緒に整理します。

電話:080-7663-5170
電話受付:平日8:30~17:30(不在時は留守番電話)
メール・LINE:24時間受付 / 通常1~2営業日以内にご連絡

相談内容は秘密厳守。LINEは日程調整・簡単な連絡にご利用ください。従業員の個人情報・健康情報・マイナンバー等を含む資料は、当事務所が指定する方法でお送りください。