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入退社が多く、資格取得・喪失が積み上がる
採用や退職が続くと、手続期限の管理と必要資料の回収が社内担当者の負担になります。
警備会社の雇用保険手続
警備業では、入退社の多さ、日給制、短時間勤務、勤務日数の変動などにより、 雇用保険の加入判定や離職票作成で確認事項が増えやすくなります。 雇用契約・勤怠・賃金資料を確認しながら、必要な手続を整理します。
届出そのものより、加入要件、離職理由、賃金支払基礎日数などの前提確認に時間がかかるケースがあります。
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採用や退職が続くと、手続期限の管理と必要資料の回収が社内担当者の負担になります。
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シフトの実績だけでなく、雇用契約上の週所定労働時間や雇用見込みなどを確認する必要があります。
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日給制、欠勤、途中入退社などがある場合は、出勤簿・賃金台帳・賃金締切日を照合しながら作成します。
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通常の入退社手続に加え、対象者ごとに申請時期や賃金資料を確認する必要があります。
通常の雇用保険手続は労務手続顧問で継続対応します。 年次業務や単発案件は、対象人数・手続内容・資料の状態を確認して個別にご案内します。
入社・退職時の雇用保険手続。加入要件や必要情報を確認して届出します。
賃金台帳・出勤簿等を確認し、退職理由や賃金支払状況を整理して手続します。
育児休業給付、出生時育児休業給付、出生後休業支援給付、育児時短就業給付等に対応します。
休業期間、対象家族、賃金資料等を確認し、必要な申請を進めます。
受給資格や60歳以後の賃金状況等を確認し、対象となる場合の申請に対応します。
年次業務として、対象人数・賃金資料・事業場の状況等を確認して個別にお見積りします。
警備業で特に確認したいポイント
警備員は、日給制・シフト制・短時間勤務など、従業員ごとに働き方が異なることがあります。 手続前の確認不足が後の訂正につながらないよう、基礎資料を確認して進めます。
相談と通常の保険手続を継続して任せる
月額 5万円~
人数により変動します。
給与計算、労働保険年度更新、社会保険算定基礎届、大量・一括手続、個別性の高い案件等は別料金です。 対象手続は契約書で定めます。
雇用保険手続のみの単発依頼も、対象人数・手続内容・資料の状態等を確認したうえで対応可否と料金をご案内します。
入退社、休業、賃金変更等は、手続期限に間に合うよう、決めた方法で正確な情報・資料をご連絡ください。
はい。2026年9月7日時点では、原則として 1週間の所定労働時間が20時間以上で、 31日以上引き続き雇用されることが見込まれる場合は被保険者となります。 学生等の適用除外もあるため、雇用契約と勤務条件を確認して判断します。
なお、2028年10月1日からは週所定労働時間の基準が10時間以上へ拡大される予定です。
単発の社会保険・雇用保険手続も、対象人数、手続内容、資料の状態等を確認したうえで 対応可否とお見積りをご案内します。入退社が継続的に発生する会社には、労務手続顧問をご案内する場合があります。
必要資料が揃い次第、内容を確認して速やかに申請します。 実際の発行時期は、資料の状態やハローワーク側の処理状況等によって変わるため、 具体的な日数を一律にはお約束していません。
原則として事業主を経由して申請しますが、被保険者本人が希望する場合は本人申請も可能です。 当事務所へご依頼いただく場合は、対象となる給付、必要資料、申請時期を確認して手続を進めます。
労働保険年度更新は、労務手続顧問の基本料金には含まれません。 対象人数、賃金資料、事業場数等を確認し、年次業務として別途お見積りします。
「この警備員は加入対象か」「離職票をどう作ればよいか」「手続を継続して任せたい」など、 現在の状況を伺い、必要な対応を整理します。
電話:080-7663-5170
電話受付:平日8:30~17:30(不在時は留守番電話)
メール・LINE:24時間受付 / 通常1~2営業日以内にご連絡
相談内容は秘密厳守。LINEは日程調整・簡単な連絡にご利用ください。 従業員の個人情報・健康情報・マイナンバー等を含む資料は、当事務所が指定する方法でお送りください。