勤務形態が複雑
日勤・夜勤・24時間勤務、現場ごとの始終業時刻、直行直帰、早上がり等が混在します。 規程とシフトの運用を一体で確認する必要があります。
夜勤、24時間勤務、仮眠・手待時間、変形労働時間制、警備員教育、賃金計算。 警備会社に約10年間勤務し、交通誘導警備員として現場を経験した後、施設警備、 配置・業務管理、警備員指導教育責任者を経て、現在は専務取締役として 経営と労務管理に携わる社会保険労務士が対応します。
シフト、夜勤、24時間勤務、仮眠時間の扱いが規程に反映されていない
変形労働時間制を使っているが、就業規則・労使協定・勤務表の整合が不安
警備員教育の受講義務や教育時間の賃金取扱いが明確になっていない
日給、資格手当、深夜割増、時間外手当の計算根拠を説明しにくい
他社の規程や一般的なひな型を使用しており、自社の運用と合っていない
法改正後も長期間見直しておらず、労基署への届出状況も確認できていない
診断結果はその場で表示されます。個別の法的判断や条文確認は、実際の資料と運用を確認して行います。
日勤・夜勤・24時間勤務、現場ごとの始終業時刻、直行直帰、早上がり等が混在します。 規程とシフトの運用を一体で確認する必要があります。
警備員教育の実施義務だけでなく、受講指示、配置、教育時間の労働時間性、 賃金の取扱いまで整理する必要があります。
変形労働時間制は、就業規則だけでなく、制度に応じた労使協定、勤務日の特定、 届出等が必要です。条文と実際の運用が一致していることが重要です。
規程だけを作り替えても、雇用契約、労使協定、勤務表、給与計算が従来のままでは、実務上の矛盾が残ります。
当事務所では、条文の作成だけでなく、これらの関連資料と実際の運用との整合も確認します。
会社ごとに必要な条文は異なります。規程、雇用契約、勤務表、賃金計算のつながりを確認します。
1か月・1年単位の変形労働時間制、始終業時刻、休日、シフト確定方法、 交替・変更手続などを会社の運用に合わせて整理します。
仮眠場所、呼出し、巡回、電話対応、待機中の拘束等の実態を確認し、 労働時間・休憩時間の判断と規程上の扱いを整理します。
新任・現任教育等の受講義務、教育計画、欠席時の取扱い、配置条件を整理します。 会社が参加を義務付ける教育等は、労働時間に該当する場合があります。
日給・月給、資格手当、役職手当、深夜・時間外・休日割増、 早上がり時の取扱い、欠勤控除等の計算根拠を明確にします。
採用時の申告・確認、警備業務への配置可否、必要資格、 配置転換、休職、退職・解雇等の手続を整理します。
現場での行動基準、情報管理、SNS、制服・装備品の貸与と返却、 車両・鍵・警備関係書類の管理等を規定します。
2025年4月・10月に段階施行され、現在すべて施行済みとなっている育児・介護休業法の 改正内容への対応状況を確認します。子の看護等休暇、所定外労働の制限、柔軟な働き方を 実現するための措置、介護離職防止措置に加え、ハラスメント防止、相談窓口、年次有給休暇等も整理します。
変形労働時間制、仮眠・手待時間、教育時間等の適否は、規程の文言だけでは決まりません。 労使協定、勤務表、指示の内容、実際の拘束状況等を確認した上で整理します。
電子申請による届出は、常時10人以上の労働者を使用する事業場等、届出が必要な場合に対応します。 労働者代表の意見書取得など、会社側で行っていただく手続があります。複数事業場で就業規則の 内容が同一であり所定の要件を満たす場合は、本社一括届出にも対応します。事業場数により別途お見積りします。
本則・賃金規程・育児介護休業規程のサンプルは、 警備業実務様式集 から確認できます。サンプルは参考資料であり、そのまま各社へ適用することを前提としたものではありません。
警備会社に約10年間勤務し、交通誘導警備員として現場を経験した後、施設警備、 配置・業務管理、警備員指導教育責任者を経て、現在は専務取締役として 経営と労務管理に携わる社会保険労務士が直接対応します。
規程を作って終わりにせず、雇用契約書、労使協定、勤務表、給与計算等との整合を確認します。 実際に運用できない条文や、現場と矛盾するルールを減らします。
規程整備後に生じる採用、労働時間、休職、退職、懲戒、行政対応等について、 労務相談顧問による継続支援も選択できます。
無料対応の範囲を明確にした上で、必要な場合のみ有料サービスをご提案します。
状況と優先課題を整理します。ご希望の場合は、主要資料1点について、 優先度の高い論点と確認の方向性を初回相談でお伝えします。
規程全体や個別条文の適否を確認し、具体的な修正内容を作成する作業は有料です。
現在の規程、改定範囲、従業員数、拠点数、勤務形態等を確認した上で正式にお見積りします。
50,000円
現在の規程を確認し、主要なリスクと見直しの優先順位を整理します。
100,000~200,000円
賃金、労働時間、休職・退職等、必要な章や規程を部分的に改定します。
200,000~300,000円
本則・賃金規程・育児介護休業規程を、会社の勤務実態に合わせて一体で整えます。
表示価格はお支払い総額です。36協定、変形労働時間制に関する労使協定、雇用契約書、追加規程、
管理者向け説明等は、必要に応じて別途お見積りします。顧問契約中の会社には、契約内容に応じた料金をご案内します。
当事務所は適格請求書発行事業者ではないため、適格請求書(インボイス)は発行できません。
現在の規程、勤務形態、困っていることを伺い、優先課題を整理します。
規程、勤務表、賃金体系等を確認し、作業範囲と料金をご提示します。
詳細を確認し、通常2~3週間を目安に最初の草案を作成します。
会社の運用と照合しながら、内容の確認と必要な修正を行います。
完成後、対象プランでは電子申請による就業規則届出まで対応します。
全面整備は、ヒアリングから完成まで通常1~1.5か月が目安です。 規程数、確認事項、会社側での検討期間等により前後します。
労働時間、休日、採用、休職、退職、懲戒等の日々の判断を相談できる 労務相談顧問もご用意しています。
法律上の作成・届出義務は、原則として常時10人以上の労働者を使用する事業場に生じます。 10人未満でも、労働条件、服務規律、退職・懲戒等のルールを明確にするため、作成する意義があります。
作成時期だけでなく、現在の法令、勤務形態、賃金体系、雇用契約、社内運用と一致しているかが重要です。 初回相談では、主要資料1点について優先的に確認すべき論点と方向性を整理できます。
制度によって要件が異なります。1か月単位では就業規則その他これに準ずるもの、または労使協定で必要事項を定めます。 労使協定で定めた場合は、その協定を所轄労働基準監督署長へ届け出る必要があります。1年単位では労使協定の 締結と届出が必要です。いずれも勤務日・労働時間の特定や実際のシフト運用が重要です。
就業規則に「無給」と書くだけで、労働時間性がなくなるわけではありません。 厚生労働省の「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」でも、 参加が業務上義務付けられている研修・教育訓練の受講時間は労働時間として扱う必要があるとされています。 教育の実態を確認して賃金の取扱いを整理します。
届出をしたことだけで、すべての条文や運用の適法性が保証されるわけではありません。 法令に反する条文や、実際の労働条件より不利な取扱いが当然に有効になるものでもありません。 内容と運用の両方を整える必要があります。
本社と各事業場の就業規則が同一であるなど、所定の要件を満たす場合は、電子申請による本社一括届出を利用できることがあります。 事業場ごとの労働者代表の意見書や事業場一覧等が必要です。事業場数と規程内容を確認し、対応可否と追加費用をご案内します。
最初の草案はヒアリング後、通常2~3週間が目安です。 会社側での確認・修正を含め、全面整備の完成までは通常1~1.5か月程度を見込んでいます。
30分初回相談では、会社の勤務形態と現在の課題を伺い、 就業規則の診断・部分改定・全面整備のどれが適切かをご案内します。
初回30分無料・全国オンライン対応・通常1~2営業日以内にご連絡します。